桃嶋クリ子的しょわしょわな 日常をつづります。


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源氏物語

少し前に生田斗真主演で源氏物語がやっていましたが(見てませんが…)
ん?!今もやっているのかな?…まぁいいか。
でもジャニーズ繋がりで東山を起用するのはどうかと…(さすが、ジャーニー帝国!)

…ということで今日はクリ子的視点で『源氏物語』を語ってみよう。

まず主人公の光源氏。
この人、ときの帝の第二皇子。
彼のパパは身分の低い桐壺更衣を寵愛し、光源氏が誕生。

将来の帝にと考えたがパパだが、跡目争いに巻き込まれる事を考え、
あえて位を下げ、源氏姓を名乗らせることに。
ママは帝に寵愛されたことで、
妬み嫉みいっぱいにいじめられちゃって源氏3歳の時に病死。

そして、帝のもとにママそっくりの藤壷(14歳)がお輿入れ!
あっと言う間にフォール・イン・ラヴっ♡
そこからこの男の禁断の恋愛遍歴が発動するのです(9歳で目覚めたの?!)笑。

語りだしたらすごいことになるので、
ここからは光様と係った姫君たちをドド〜ンと一挙公開。

・藤 壷 → 義理のママで初恋の君。源氏との子供を帝の子として育てる。(完全に詐欺です)
・葵の上 → 気位の高い正室。息子を産んでそのまま永眠。 生霊も関係?!(可哀想な姫君)
・紫の上 → 源氏育成計画(笑)で育て上げられた女の子。最も溺愛された。(完全に犯罪です…)
・明 石 → 愛人。源氏の子を身ごもったが、彼が都に戻ることになり…(なんだか曖昧だ…)
・花散里 → 妻の一人。温和な性格で多芸多才。立場は紫の上の次。(少し地味だったみたい)
・女三宮 → 二番目の正室。別の男の子を産んで、とんずらこいた…(無責任です)
・空 蝉 → 地味だが立ち居振る舞いが抜群。源氏の求めを最後まで断り続けた。(事情が色々…)
・軒端萩 → 空蝉の義理の娘。ママと間違われてそのまま…(えっ?!節操なくない?)
・夕 顔 → 別の人の側室。源氏と出会い恋仲に。生霊に取り憑かれそのまま…(佳人薄命だなっ)
・末摘花 → 没落皇族の一人娘。源氏は関係をもった後で不細工と気付く(顔見なかったの?!)
・源典侍 → 年配の高級女官。若作りで年に合わない言動で源氏をひかせた…(いっ、痛いっっ)
・朧月夜 → 美貌と華やかさで源氏兄に愛されたが源氏との逢瀬がバレ…(光を失脚させた奔放人)
・朝 顔 → 源氏に求婚されたが拒み通した姫君。(えらいっ、あっぱれ!!これが普通の気が…)
・六 条 → 先の帝妃。源氏への愛と恨みから生霊に?!姫達を次々に…(ひっひぇ〜殺人だよ〜)
・その他 → 物語には省略されてますがいっぱいいます☆

はぁはぁはぁ…どんだけいるんだっ!!うっ腕がっ…。
っとこのように、熟女から幼女まで ←(広域だなっ)
不倫、泥沼、◯角関係?、子だくさん。
恨みつらみ…うんぬんかんぬん。
お隣、韓国だったら完全に御用です!

まっ物語なんだけど…
それよりこの物語を書き上げた紫式部の執念にあっぱれ!あっぱれ!!

実際こんな男いたらひくわなぁ〜。(おげっっ)
でも私が男に生まれていたら憧れるのだろうか?(笑)

さてさて、華の平安絵巻物語もこれにて幕を閉じま〜す〜る〜【完】


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『クリ子的、紫式部女史』。
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by budouzuki | 2012-02-08 21:02