桃嶋クリ子的しょわしょわな 日常をつづります。


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隣の芝生は青く見える…のか?〈クリ子的検証〉

お客様に『いつも元気で悩みがなさそうで羨ましいです。』や
『いつも幸せそうですね。』と。
知人には『人生いつも上手くいっちゃうよね!』
なんてことを本当によく言われます。

そうかぁ、他人からはそんな風に見えるんだぁ…
それが正直な感想です。


実際、現在悩みらしき悩みは確かにありません。
…と言うかたぶんこれと言った『ある種の欲』が有るようで無いのかもしれません。
そういう意味ではたぶん『幸せ』なのだと思います。




10代は自分自身の問題に悩み、
20代は家族の事で奔走し続けた。

それも一通り片付き、
30代はわりとまったり過ごせているのかもしれません。




では『欲』が無いと『悩み』がないのか?
う〜ん、それは違うのかもしれません。

私は子供の頃から『枯渇』し続けている部分があることに、
ここ最近になり、確信しました。

何に枯渇しているのかって?
そうですね…


それは『自分自身の心の根源にある真理』にです。


それは『家族』『愛』『富』『社会的地位』、
それらのモノが絶対的にあったとしても埋められないのが解るんです。
これを言うと『おまえ大丈夫か?』と言われちゃうかもしれませんが(笑)



そう、私はいつもその『枯渇』している部分と日々闘っております。
そう言う意味では私にとって『枯渇』=『悩み』なのかもしれません。

でもそれは『とても心地が良い贅沢な悩み』でもあるのでしょうね。
だから15年も続けていたイラストレーターを辞めて、
それを知りたいが為に鑑定士に転身したのかもしれません。




鑑定をしているとよく、
『隣の芝生は青く見える現象』が起ってしまうとうかがいます。

でも第三者から見た景色ではそんなことは決してなかったり…
でも本人にとってはとてもとても重要な問題。




『隣の芝生は青く見える現象』は私にも昔あったし、
大概の人は経験していることだと私は確信しています。




私はいつもこう考えるです…
『隣の芝生は青く見える』のは『隣の芝生』だからだと。
実は隣の人からみたら、相手の芝生が青く見えているのかもしれません。
だって『よその家の芝』だから。


そして奇人の私は更にこう考えるです…
『どの芝もよ〜く見ると穴があいてたり、虫だってくっているだろう』と。

だって生涯で、
悩まなかったり迷わなかったりする人がいたら
そりゃ完全に『宇宙人』でしょう。(笑)




私もけっこう『変わった生活と性格』をしているので、
あんまり人を羨ましいとは思いませんが…と言うより
『枯渇の探求』で手一杯なのだと思います。




私がブログを綴り出したのは、
いつかもう少し歳を重ねた時に全てをプリントして、
若かった頃に何を考えていたのかを忘れない為。

そして将来の『目標』と言うか『希望』は、
鑑定士になるって決めた切っ掛けの『可愛いおばあちゃんになる!』ことです。




その頃には『枯渇の答え』も出ているのだと思います。


だから、まだまだ迎えていない40代、50代、60代…と
『枯渇し続ける』クリ子なのだと確信しております。




あっ…『欲がない』って言ったけど、
これが『私の欲』ですね(笑)


さぁ皆さん、今日も自分の芝を枯らさないよう、
元気にお水をあげていきましょうね!



a0259533_9485174.jpg

『この芝生けっこう枯れているけどイイ味出してるよ!』の図。









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by budouzuki | 2013-05-06 09:52