桃嶋クリ子的しょわしょわな 日常をつづります。


by budouzuki

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

以前の記事

2014年 02月
2013年 11月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月

Bookmark

検索

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
犬

画像一覧

2013年 04月 28日 ( 3 )

イベント告知!

先日、ご縁のあった
瀬戸市にある韓国料理のお店『金泉』さんにて
『5月12日』の日曜日に占いのイベントを開催する事になりました。



a0259533_10174191.jpg







詳細は下記になります。


・開催日 / 5月12日(日曜日)
・お時間 / 11時~17時
・鑑定料金 / お1人様 15分〜20分…¥3,000



※予約制ではありませんので、
 お待ちになる間は店内で美味しい料理を食べながら
 しゃべりながら気楽にお待ち下さい。



そんな感じです。

占いなんかしなくても、
美味しいお料理を食べたいよっ!と言う方はもちろんぜひぜひ。

どちらかと言うとクリ子もご飯を食べに行くのが本音かもですっ(笑)


場所は瀬戸市。
栄からなら名鉄瀬戸線の三郷駅が最寄りの駅になります。


駐車場も充実していますので、
お友達とお車でいらっしゃるのもオススメです!



美人店主のみゆきさんや
アイドルのチゲ子ちゃんも待っていますよ!!

お店では、ダイエット企画など色々なイベントも定期的に行っております。
ご興味がある方は、ぜひぜひHPをのぞいて見て下さいね。


それでは、当日多くのご縁がありますようにっ(祈)


【お問い合わせ先】0561-84-6110
【HP】韓国料理 金泉



a0259533_10152289.gif
[PR]
by budouzuki | 2013-04-28 10:19

素敵な音楽と美味しい韓国料理

先月の31日は素敵な1日でした。


いつも可愛がってくれるMさんに誘われて、
瀬戸市にある韓国料理店『金泉』さんに、
歌手の『LIM』さんのライヴを見に行って参りました。

Mさんは金泉さんの近くに住んでいて、
金泉のアイドルチゲ子ちゃんとはバレー仲間。

そんなご縁でMさんはLIMさんを知ったそうです。
そして前回のライヴを見に行かれ、それからはLIMさんの大ファンに!

そんな流れで、よくお話を聞いていた私。
いくら腰の重い私でもそれだけ所っちゅうキラキラなお顔でお話をされれば、
やはり気になってくるではありませんか。



…と言う事で、午前中に所用があったので用事を済ませ、
車を飛ばして、少し遅れての参戦でしたがなんとか合流に成功したのであります。

会場の金泉さんではもうLIMさんのライヴは始まっていました。
そそそっと後ろの方の席に座り、いざいざ。



とってもハンサムで背の高いLIMさん。
そのメロディーに乗っかってくる歌声はとっても優しくって良い声で…
音響設備が整った場所なら間違いなく響きまくりの素敵な歌声。

その歌声を聴きながら前の席の方々は涙しておられました。

LIMさんは、被災地の動物の支援活動なども行っており、
自身もワンちゃんやネコちゃんと暮らしていらっしゃるとっても心根の優しい方。
そんな優しい歌声は来ていた方々の『琴線に触れた』のでしょうね。



そして、その傍らで彼の写真を撮る謎の黄色いズボンの男性。
名古屋ではあんな絶妙な黄金比で素敵にはきこなす方は見た事がないと思ったら、
やはりそんな業界の方で、LIMさんのマネージャーさんでした(笑)



ライヴが終わった後は、お店の美人ママこと『みゆきさん』の計らいで、
皆で一緒にお食事することに。

とっても美味しいお料理に、楽しい会話。
本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。
その席に同席した女性『Kさん』ともその後、素敵なご縁が。



その日を境に、不思議なことや数々の出会いがあり、
それはまだまだ続いております。

あまり社交の場には進んで行かない私ではありますが、
波が来るときは抵抗できないものなんですよね。



そんなきっかけをくれた場所『金泉』。
そんな金泉のみゆきさんの計らいで、占いのイベントをすることになりました。

でもこの記事はイベントと絡めてアップしたかった訳ではなく、
綴る予定がちょっと遅れてしまい…
なのでイベントの告知は新たなブログ記事として!




あらためてこの記事の私の感想は…

金泉が家の側にあったら週に3日は通って、
みゆきママに話を聞いてもらいながら家庭料理を食べまくっているであろうことと、

LIMさんのCDを聴きながら、
癒されてそして、もう少しだけユーリ♂に優しくしようと思うだろうなということ。



そんな温かく心に優しい1日でした。




a0259533_4585399.jpg

『瀬戸市の韓国料理店 金泉さん』。

韓国料理 金泉 HP
金泉のママことみゆきさんブログ
金泉ツイッター


a0259533_592541.jpg

『LIMさんのCD Roots』。

LIMさん HP
LIMさんブログ
LIMさんツイッター
[PR]
by budouzuki | 2013-04-28 05:05

放課後の音符〈ほうかごのキーノート〉

少し前に、恋愛に慣れていないと言う女の子の鑑定をした。
今ではすっかり仲良しの女の子。

先日もエスカ店にわざわざ差し入れを持って来てくれた
笑顔の爽やかな女の子。

彼女が言うには…
『恋愛をほとんどした事がないから、どうしていいのか分からない』。
個人情報なので詳しい事は綴りませんが、そんな乙女の悩み。



その言葉を聞いて、ふと10代後半の頃の出来事を想い出した…



私は広告の専門学校に人より3年早く15歳で入って、
卒業後は1年程、学校の教務のお手伝いをしておりました。

私は一番小ちゃかったので、校長先生は孫を可愛がるように接してくれて、
教務の先生方は皆、卒業生で私を妹のように可愛がってくれていました。
その流れで、就職したかったにも関わらず、
まだ若いということを理由に学校に残されちゃったのであります。はいっ。

そんな教務の先生の中に、ひと際異彩を放つ和製マライヤキャリーがいました。
本当にセクシー&キュートで生徒からも絶大な人気がありました。
案の定、そういう女性って何故か同性に嫌われたりしますが、
私はそのなんとも魅力的なお姉さんに魅せられておりました。
でも、他の先生たちにもとっても可愛がってもらっていたのでちょっと複雑だったなぁ…



そんなマライヤと二人になった時があり、ふと、恋愛話になったのであります。



その頃、つき合ってはいなかったけど仲の良かった男の子がいて、
ちょっと喧嘩して理解出来なくてイライラしていると言う話をした。
自分の事って案外人に言わない性分で、何故話したのかは覚えていませんが、
やはり彼女だったからなのかもしれません。

そんな彼女は何も言わずに黙って聞いてくれて、
八重歯がとってもキュートなその笑顔で私に言いました。
『明日クリちゃんに読ませたい本があるから持ってくるね!』と。

そんな彼女が翌日持って来てくれたのが山田詠美の『放課後の音符』だった。
その本を渡す時に彼女は言った「私にはもう必要ないから、クリちゃんが持っていて!」と。




美術本は読みまくっていたけど、
小説なんてほとんど読んだ事のない私だっただけに、
「ちゃんと読みきれるかなぁ?」と思ったものです。

家に持って帰ってから1ページ目を手に取り、
その後はというと、あっと言う間に読破でした。



内容はというと、若い世代の女の子たちの切ない恋愛オムニバス。

読み終わった後は、しばらく「………」でした。
なんだか頭をガツンッ!と殴られた感じ。
自分の幼さを痛感し、なんだかとっても複雑だった事を想い出した。




恋愛の初期衝動って、人によって様々…
・勝手に美化しちゃったり。
・一方的に想いを押し付けちゃったり。
・相手と比べて自分を卑下したり。
・相手に無理に合せたり。
・相手に張り合っちゃったり。

私は当時、まだ考え方も幼かったので、
つき合うのは怖くって、自分の中だけで“好き”って思う自己完結で満足だった。
だけどこれがいつも喧嘩の原因になったりして、
なんで意地悪するのか意味が分からなかった。

その頃の私に衝撃を与えてくれたその本。



感想としては、う〜ん、そうですね…
少女からほんの少し大人の階段を上る感じ。
相手がいるってことは、なかなか想い通りにはいかない事なんだよって教えてくれる様な、
そして読み終わった後は、ほんのちょっぴり背伸びしたくなる様な、
そんな甘酸っぱいサクランボの味。


その後、山田詠美の本を何冊か読んだ。
感想は『キレイゴトだけじゃない、こういう人の事をイイ女って言うのね!』です。



そんな本を先日彼女に勧めたら、
一生懸命にネットで探したけど見つけられなかったとのこと。

マライヤにもらった本をあげれば?と思うかもしれませんが、
実は10年程前に、やはり恋に悩んでいた女の子に私もその本を譲ってしまっておりました。

もう文庫しかないようですが、先日5冊程購入。
そんな悩みを抱えた女の子は毎日のように鑑定に訪れます。
彼女に1冊。残りの4冊は必要かも?と思った女の子にあげようかと。



えっ?!読んだからどうだって?
確かにそうですね…読んだからどうかってことはないのかもしれません。
ただ若かった頃の自分が感じた『自分の何かに響いた』感覚これだけは確かです。

もちろん、対相手次第で恋の空模様も変化します。
でも相手との距離感や焦ってしまう恋心を
コントロールするには、ちょっとしたお薬になるかもしれません。

初恋を想い出したい方にもオススメかもです♡



もし読みたい人がいたら、栄と名駅の「NORIKO」でも、
個人サロンの「葡萄月」でも声をかけてくださいね。
在庫があればプレゼントいたしますよ♪



もう20年近く前になるので、時代背景は少し変わっているとは思いますが、
今読んでもきっと面白いと思うそんな本。

男性には難しいかもしれませんが、
ユニセックスな男の子なら良さを分かってもらえるかも。

そんな想い出ある大切な1冊。



その大切な本を私に譲ってくれた彼女は、今では立派な二児のママ。
今でもやはり私にとって、
とてもとても大きな存在なのであります。




a0259533_2365061.jpg

『トレッシングペーパーに包まれた初期の本』。


a0259533_2365859.jpg

『文庫本』。
[PR]
by budouzuki | 2013-04-28 02:36