桃嶋クリ子的しょわしょわな 日常をつづります。


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10年後の私…。

昨日は、お家全体の大掃除を決行することに…

あっ、掃除は定期的にちゃんとしていますよ!
昨日は不要な物などを分別して、お家も私も身軽になろうかな?と。



お洋服にしても物にしても、
『まだ使えるかも〜』『もったいない〜』なんて言っていると、
どんどん増殖し、埋もれて結局使用しないまま…なんてことも。

これではいけない!!と、
重い腰を上げたのであります。はいっ。

まっ、年末も押し迫ってますしねっ。
今からコツコツお家をキレイに、
そしてスッキリするのもわるくないじゃ〜ぁないですか!



それにしても掃除って不思議…
最初は気乗りしなくても、
掃除をするにつれ、どんどん楽しくなって、
それと共に心もなんだか浄化されていく感じ。

えっ?!
こまめにやっていれば心も毎日スッキリだろうって?

…私は…そんな…素敵…女子に…は…なれませんっ!!
疲れていたらとにかく『睡眠第一主義人間』なのであります。はいっ。笑。



そんなこんなで、あれやこれやを分別していたら、
ひょっこり1枚の画が出てきました。
もう10年以上も前の『私の肖像画』。

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クリ子が15歳からお世話になった、
広告の専門学校の校長先生が個展の時に描いて下さった1枚。
描いてもらったのは20歳そこそこの時…
個展に来場された方を対象に肖像画を描いていらっしゃったのであります。


掃除中にもかかわらず、
ふと、当時のことが走馬灯のようにキラキラと蘇ってきました。


校長先生は私にとっては『おじいちゃん』の様な方で、
孫のように可愛がって下さいました。
※ちょっと破天荒なおじいちゃんでしたが…笑。

私は学校でも最年少で一番近くても3歳上、
顔も性格も幼かったのもきっとあるでしょうね。



そう言えば…この画を見て思い出したことがっ!


校長先生は描き終わった時にこう言われました。
『10年後のクリ子の顔だぞっ!』
『今はまだ幼いから、目元辺りに意思を持たせて描いた!』と…

…確かにっ!!
この画の髪型と目元は今の私に近いかもっ。
※眠たそうな目や鼻の高さは相変わらずだけど…笑。

恐るべしっ!校長っ!!
さすが『前衛的な画家』です。
クリ子はあらためて尊敬いたしました。


そう言えば…余計な事まで思い出してしまった!

校長先生が、かりたトラックを吉野屋の看板にぶつけたことを。(衝撃)
校長先生が、ビルの屋上を作品制作の為にバーナーでまる焦げにしたことを。(驚愕)
校長先生が、所っちゅう昼寝をして授業に出席しなかったことを。(呆然)


…それも今は昔。
私も10年後どころか、
もう少し経っちゃってますしね。はいっ。笑。


そんな素敵なステキな懐かしい思い出…


本当の意味で、
校長先生の描いて下さった画に近づいていたらよいな!
…と掃除に戻るクリ子なのでした。
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by budouzuki | 2012-11-13 03:34

ペコちゃん

あまりに可愛いのでご紹介♡


いつもオシャレで素敵なM様のお宅に
可愛いワンコの赤ちゃんがやって来ました!!

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その名も『ペコちゃん』。
おてんばな女の子です。
私は勝手に『ペコリーノ』と呼んでいます。はいっ。


ペギニーズの子なので『ペギって』ます!!笑。

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とっても負けん気が強く、俊敏、
そしてモモンガのように飛び回っているそう♪

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写真を拝見する度に、
クリ子はペコちゃんに夢中です。

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先日はペコちゃん♀50匹 VS ユーリ♂50匹が
私のお腹の上で戦う夢を見ました。
…重くて…凄い数で…ちょっと怖かったです^^;
もちろんユーリ♂はやられていました。はいっ。笑。



最近、私の周囲は猫ちゃん派が断然多いのですが、
私はどちらかと言うと犬ちゃん派です。

理由は…特に無いです!!
強いて言えば、私がワンコそのものだからでしょうか?

何はともあれ、ペコちゃん、
貴女の成長が楽しみなクリ子なのであります♡

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そんなペコちゃんの成長が見られるブログはこちら
   ↓
メグタンのブログ
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by budouzuki | 2012-11-10 14:29

秘密の場所

先日のことですが、
大好きなお姉さんに『秘密のスポット』を教えてもらった。

とっても素敵な場所。


さっそく行ってみたら…

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なんという開放感!!
そして人はいない…


これからここの場所を
『桃嶋クリ子と秘密の部屋』と名付けることに!笑。


昼の景色と夜の景色は
また違った色合いを見せてくれる。
一石二鳥スポット。

もちろん無料です♪


ただ高所恐怖症の私はギリギリまでは近づけないので、
ビミョーな距離で…震笑。




息抜きって大事ですね♪
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by budouzuki | 2012-11-09 13:57

2011年長崎の旅

約1年程前のこと。
最古の友人の結婚式に出席すべく長崎へ…

私は長崎に2年とちょっと住んでいた時期があります。
長崎は父の故郷なのです。
ハウステンボスができる前のオランダ村の時代から知っております。はいっ。笑


友人Aの勧めもあり、
2日程滞在したかったのですが、
ユーリとお仕事の都合で1泊の早朝帰り。

その間ユーリは、
ブログでも登場したエミーが預かってくれることに。
ユーリとまる1日以上離れるのは初めてで、
いい加減な親ながらに緊張していたのを想い出します。


セントレアで長崎行きに搭乗後ふと思った…

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よく考えてみると、
一人旅なんてほとんどした事がないことに!
いつも結局誰かが心配でついて来てしまうのです。
それは、クリ子が鈍臭いのを皆よく知っているからでしょう。はいっ。笑


しかし今あらためて考えても、
不思議なフシギな出来事だらけの旅でした…


長崎着後、披露宴前にまずは亡くなった父の親友のおじさん宅へご挨拶。
ここの次男の息子さんには少し家庭教師をお願いしたことも。
そのお兄さんは今や立派な中学校の教員に。
そしておじさんから、父の知られざるエピソードや生い立ちを聞くことができました。

父や父の兄弟の生い立ちはなかなか複雑なのと、
亡くなった父も無愛想であまり自分のことを話さない人だったので、
母も知らない事をよそのおじさんに聞くのはとっても不思議な感覚でした。


その後、披露宴へ…

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私は彼女の勤めていた歯科医院の女の子の隣、
とっても可愛い子で話も弾みました。

でもいつも思うのですが、
日本列島を南下すればするほど、皆さんお酒を沢山飲まれるような気が…
そしてなんだか時間の流れもゆったりで、陽気なのであります。はいっ。笑。

なんだかよく分からない方々にいっぱい話しかけられ、
なんだかよく分からないまま笑っていたような…



そしてこの旅一番の衝撃は、
父や父の兄弟たちとほぼ生き別れに近かった彼らの母(私の祖母)が、
私の友人(新婦)の相手、新郎の親族席にいらっしゃったのです!!驚。
祖母は再婚していて、姓がかわっていました。
名前も珍しかったので、座席表ですぐピンときました。
今思えば確かに新郎の名字と同じ。


クリ子は披露宴中ずっと複雑な気分でした。
友人をお祝いする気持ちと、不思議な因果を思い知らされる感じ…
というのも、
私は父方と母方の家系の『何か』に兄弟の中でも一番影響を受けているのです。
これは、私の兄弟も亡くなった両親もよく言っていました。


ただ祖母はもうかなりのお歳なのと、
披露宴終了後、身体のことを考慮してすぐお帰りになりました。
クリ子はそれをそっと見送っておりました…

それぞれに自分の生活や環境があり、
あえて触れないことが良い事だってあると思うのです。
ただこの先、もう会うことは無いであろう祖母の背中を見送ることだけ、
大きかった背中も本当に小さく、そして儚く感じました。
複雑だけど、ニッコリ笑顔を見られた事は、
私にとってとても感慨深いものとなりました…



帰りは少し早めにホテルの送迎の方に空港まで送っていただき、
久しぶりにかなり新しくなった長崎空港で、
お土産を買ったり、cafeで寛いだり、
そして誰もいない展望デッキで先立つ飛行機を見送っていました。

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そして搭乗30分前に戻って来ると、
新郎新婦がお見送りにわざわざ来ていてくれたのであります。はいっ。

何も言わず、黙って帰るつもりだったのですが、
その2人のほわんとした顔に何だか癒され、祖母のことを話しました。

2人とももちろん驚いていました。
要するに私は新婦の『親友』で、新郎の『親戚』だったのです!!
もう…これは…3人で…笑うしかありません(笑)
新郎には波風たてたくないので、
こっそりと胸にしまっておいてもらうことにしました。


親友Aとは、お互い手を握り合ってしばらく無言で見つめ合い、
そして『またね!』を合い言葉に。


そして別れ際、近くにいた方に3人での記念撮影を頼んだら、
なんと新郎がキャプテンをつとめる野球チームの審判を何度かしたことのある方で、
そしてその方が見送りに来た息子さんが、
帰りの座席が私の隣で…
もう笑っちゃうしかありません。はいっ。笑

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帰りの飛行機からはっきり見える本州や近辺の島々をみつめながら、
気圧の加減で耳が痛く、そして鼻をブシュブシュさせながら、
それらの出来事をなんとなく考えていました。

そんな不思議なフシギな旅の終わり。



自宅に着くや否や、
エミーのところへユーリを迎えに…

心配もなんのその、
彼はまるでエミーのワンコのように懐つききって
彼女にウロウロつきまとっておりました。はいっ。笑。

私は確信しました。
この子は何処でも生きていけるっ!!と…小笑。

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by budouzuki | 2012-11-05 23:58

自然de万華鏡

ちょこっと前のこと…

ユーリが何かを見上げているので
何かな?と見てみたら…

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サンキャッチャーの光が部屋中にキラッキラ!!
これを表現すると『キラリンピッコ』といったところでしょうか(笑)
乙女でない私でも感動せざるおえません。はいっ。



ふとサンキャッチャーを近くで撮影しようかと思って近づいたら、
外の景色が万華鏡のようにキラッキラ!!

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もっと綺麗に撮れた画像があるのですが、
某企業の看板があまりにも
はっきりボコボコと写り込んでしまっているので
これはさすがに某企業の回し者のようなのでやめました。はいっ。




同じ位置に部屋があり、窓があり、サンキャッチャーがあるのに、
毎日、一つたりとも同じじゃない事に気付かされます。

空の色や雲の模様、
サンキャッチャーの光り具合。


それになによりも私の心の空模様次第で、
それらをとらえる視点に変化が生じるんですよね。
『綺麗』にも『濁って』も見えるという不思議…

明日もまた違って見えるのでしょう。


この現象は、
私が生きている限り毎日起こるに違いない、
分かっていても解らない、
摩訶不思議なフシギな『心模様』なのでしょう。
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by budouzuki | 2012-11-02 23:58