桃嶋クリ子的しょわしょわな 日常をつづります。


by budouzuki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体

以前の記事

2014年 02月
2013年 11月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月

Bookmark

検索

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
犬

画像一覧

最後の晩餐

突然ですが、
皆さんは地球滅亡の日に何を食べたいですか?

私は1年に2度程、考えてしまいます。

数年前までは『鬼まんじゅう』でした。
この鬼まんじゅう東海圏が主で、それを知らない私は、
十代の頃少しだけ九州に住んでいたとき、鬼まんじゅうを探し求めて和菓子屋巡り。
そして九州には無いと知ったとき
母に『なんで九州には鬼まんじゅうがないの~』と本気で泣いたとさ。←(市原悦子風)
鬼まんじゅうは世界一おいしい食べ物だ!と思っていたとさ。←(時田常夫風)

↑食に対する飽くなき探究心は素晴らしいものがあるな。うんうん。

しかしここ数年は断然『鍋焼きうどん』です。
うどんを食べてお腹を壊すことなんてないし、アツアツだし、味付けは変幻自在、
ご飯の炊き忘れのときの救世主なのです。

私の中でのうどんは『食のブッタ』『食のキリスト』『食のアラー』といったところでしょうか。
ビバ 加ト吉!! ビバ 加ト吉!! 万歳 日清!! やっぱり 加ト吉!!!

あのとき、あれを食べておけば良かった~と後悔したくない私は、
食べたいものはいの一番に食べる主義なのです。

皆さんは『最後に何を食べますか?』。


a0259533_18151024.jpg  

 


クリ子的『現れてほしくない正義の味方』。
Copyright (C) 2012 studio marron All Rights Reserved.
[PR]
# by budouzuki | 2012-02-02 18:19

睡眠と夢とおなら

眠ることが大好きな私ですが、
眠りながら夢の世界だ!と気付くときがあります。

良い夢だとそのまま進行させて、
悪い夢だと夢を自由自在に操作し、都合の良い展開にもっていきます。
↑自分でも器用だと感じる今日この頃です。

でも時々ついていけないのが、
夢の中のそのまた夢の中のそのまた夢の時です…
これは本当に心臓に悪い…ジェットコースターのようなのです。

目が覚めたっ!と思ったら夢で、また覚めた!!と思ったら夢で、
またまた覚めた!!!と思ったら夢というなんとも地に足の着かない展開です。
↑もともと横になって寝ているので着くはずもありませんが…

きっと、
ノンレム睡眠(脳の眠り)とレム睡眠(身体の眠り)
のバランスが悪かったのでしょう…ふぁぉ。

うちのユーリ(チワワ♂)ですが、
やはりときどき夢の中を旅しているようです。

眠りながら『フッ、ファォッ、ファオファオ〜ッ!!』や
ソプラノ歌手顔負けな高音で『キュンッ、キャンキャン、ファンッ!』と、
このように足をバタつかせながら夢の中で何かと戦っているような…
酷いときは半目を開けたまま。

あまりにも酷いときは、さすがに助けに行きます(笑
『大丈夫!?』と声をかけると『えっ!?何か?』みたいなクールな顔をします。
↑まるで『オレの眠りを妨げたのはおまえだな…』的な表情なのです。

そしてその症状が酷くなると力が入るのか、
『ぷぅ〜っ』っとおならを2発ほどして自ら起きます。

いったい何の夢をみているのでしょうか…
ねぇユーリ?


a0259533_1858168.jpg
[PR]
# by budouzuki | 2012-02-01 19:00

角川映画列伝

私はお風呂に入るとき音楽を流します。
ジャンルは問わずそのときの気分で…

今ハマっているのは『角川映画スペシャル』。
角川春樹事務所創立10周年記念に制作された特別版 ← なんなんだ長いぞ。

簡単にいうと、角川制作映画の主題歌集であります。

角川春樹という人は、かなりワンマンで少々エキセントリックのような気もしますが、
戦略家としては相当な手腕の持ち主だったと私は思います。
70年代後半〜80年代はまさに黄金期。
角川氏曰く、『角川戦略の中にあって、音、活字と映像は三位一体である』と。

パチパチパチッその通り。春樹よく言った〜!!春樹に1票。
オサレで関係ない音楽流すのも悪くないけど、やっぱ泥クッサイほどの一体感でしょ♪

中でも2大女優を生み出したのは有名です。
一人目は何といっても『薬師丸ひろ子』そして二人目は『原田知世』。
どちらも透明感が半端なくて私の大好きな女優です。
見る目あるな春樹。

12曲のうち特に好きなものをちょびっと紹介。

まずは、薬師丸ひろ子のデビュー作『人間の証明のテーマ』。
ジョー中山が歌って当時で70万枚の大ヒット。高倉健との共演がまたいい!!
シブくてウィスキーが似合いそうな曲です。

次は何と言っても金字塔を打ち立てた『セーラー服と機関銃』。
ひろ子のハイトーンボイスが冴え渡る名曲中の名曲。
先日も映画音楽ランキングで高位置に! ← ぴーちゃんさすがだね。(玉置浩二風)

続きましては原田知世が歌う『時をかける少女』。
本当に可愛くていい曲なのですが、知世の声がうわずり過ぎてお風呂で沈みそうになります…。
この時はまだスウェーデンポップに目覚めてないからしかたないね!

そして私が6歳のときに衝撃を受けた、
予告CM『星よ、導きたまえ』のフレーズで有名な『里見八犬伝』ジョン・オバニオン。
当時、発音いいな〜と思っていたら外人だったというオチでした。← そりゃいいだろうさっ
お熱があるのにだだをこねて、父と兄に着いて映画に行き、
熱があがってラスト手前で帰って来たという逸話は私の中で有名です…。
兄ちゃんごめんよ…。

最後は『Wの悲劇』より『Woman〜Wの悲劇〜より』。
薬師丸ひろ子主演の演劇サスペンス映画。
何年か前にテレビでみたけど相手役が世良公則ちょっとビックリ ← 落としてみせ〜る〜☆
曲はしっとりしていてひろ子が大人の女性に変わったと感じる名曲です。

以上、ほぼ薬師丸ひろ子じゃないか〜!!
という意見は受け付けません(笑

それでは皆さん良い夢を…


a0259533_23594346.jpg

Copyright (C) 2012 studio marron All Rights Reserved.
[PR]
# by budouzuki | 2012-02-01 00:01